棕櫚(しゅろ)たわし 大集合!

作者名
佐柄 真一/佐柄 誠二   (サガラ シンイチ/サガラ セイジ)
作品サイズ
縦38cm×横31cm×奥行17cm(中央の大きな棕櫚たわし)
作品種別
棕櫚たわし
略歴
佐柄 真一
昭和21年 葛飾区宝町に生れ。学校卒業と同時に家業のたわし製作の修行をはじめ、現在に至る。葛飾区認定伝統工芸士。

佐柄 誠二
昭和23年 葛飾区宝町に生れ。もともとは会社員だったが、その後、たわし製作の道を歩み、現在に至る。
詳細
~兄弟で昔ながらの技術で手作りする、東京唯一の棕櫚たわし工房~
たわしは明治40年に、泥落とし用のマットの切れ端を束ね、釜洗いに使っているのを見て考察されました。現在は輸入の「パームたわし(ヤシの実の素材で作られています)」がほとんどです。希少な棕櫚製のものは、製作に「ねじり」という非常に高度な技術が求められますが、素材が柔らかく、非常に持ちがよいことで最高とされています。
特大サイズの「棕櫚たわし」は、お店の看板、マスコットとして、イベントなどの場で見た人に楽しんでもらいたい、そのように思って作りました。
保管掲出場所
特大サイズの棕櫚たわしはお店の看板として制作したもので、「葛飾区伝統産業職人会まつり」や「かつしかミライテラス」、「葛飾区産業フェア」などのイベントブースで展示しています。 お子さんたちに「何に使うたわしなの?」とよく聞かれるのですが、「象さんが水浴びするときに使うたわしだよ!」と冗談でお話したりして、喜んでもらっています。
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