名所江戸百景 神田紺屋町
- 作者名
-
松井 喜深子
(マツイ キミコ)
- 作品サイズ
-
45cm×30cm
- 作品種別
-
伊勢形紙
- 略歴
-
【制作年月】2015年
葛飾区立石に生れ。
昭和58年、都立高校卒業後3年間、早川図案社にて浴衣、手拭い等の図案を習う。
後、父のもとで形紙の修行を始め現在に至る。
認定・役職:葛飾区認定伝統工芸士、東京都中小企業振興公社「東京手仕事 商品開発」認定
- 詳細
-
「伊勢形紙」とは1000年以上の伝統を誇る、日本の型染め(模様を彫った型紙を用いて布に模様を染め出す日本の模様染めの技法の一つ)のルーツです。
歌川広重が描いた、名所江戸百景「神田紺屋町」を取り上げ、作品にしました。慶長年間(1596年~1615年)に誕生した神田紺屋町には多くの染物屋が集まり、今もその昔ながらの、軒先に天日干しされた染物がたなびく風景が残っています。昔ながらのなつかしさもある風景を、今の人にも見てもらいたい、そう思って作品にしました。
- 保管掲出場所
-
「葛飾区伝統産業職人会まつり」、「かつしかミライテラス」、「葛飾区産業フェア」などのイベントブースで展示しています。また、イベント会場では伊勢形紙の制作を実演したり、体験できるワークショップを開催することもあります。
- 検索項目
-
前のページへ戻る