能面

作者名
西山 愼二   (ニシヤマ シンジ)
作品サイズ
21cm×13cm×5cm
作品種別
鍛金
略歴
【制作年月】2023年10月25日

昭和43年 貴金属美術工芸品製作西山製作所に従事
昭和50年 東京美術銀器工業展にて「東京都中小企業団体中央会長賞」受賞
新綜工芸会第18回展にて「新人賞」受賞
昭和59年 新綜工芸展にて「工芸大賞」受賞
平成2年 ジュエリー製作会社に入社
平成27年 独立 工房「夢雲」設立

認定・役職: 葛飾区認定伝統工芸士
詳細
金属の加工法は大別すると鋳金、彫金、鍛金の3つに分けられ、「鍛金」は金属を金鎚で「打ち」「延べ」「絞り」「接合」等の工程を経て、作品を造りあげていく技法です。金槌で金属に命を吹き込む「匠」の技です。
この作品「能面」は、真鍮板(0.8mm厚)を材料に用い、金槌で厚さ50mmまで形を打ち出し、タガネで細部の形を作り出し、磨き、テクスチャー(ヘアーライン)を付けて仕上げました。
保管掲出場所
「葛飾区伝統産業職人会まつり」「葛飾区産業フェア」などのイベントブースで展示。
検索項目
前のページへ戻る