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葛飾区所蔵品
文化財
伝統工芸
霞ヶ浦・望春
作者名
神取 承子 (カンドリ ショウコ)
作品サイズ
72cm×58cm
作品種別
水墨画
詳細
<霞ヶ浦>の総面積は約220平方kmで日本の湖沼では2番目に大きい。巨大な帆を張り風力を利用して漁を行う帆引き船も、今は観光用に役立ち、夏から秋にかけての風物詩として受け継がれている。極寒の冬を越えた或る日、霞ヶ浦総合公園、風車近くを歩いていると、今にも傾きそうに佇む一本の杭が目に留まり、筑波山を遥か背向きにして暮れなずむ湖畔を描いた。
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第34回 葛飾の美術家展
神取承子
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